宇宙に広がる限りない闇と光の中に、懐かしい音色が響きわたる・・・・。 1965年12月・クリスマス、宇宙船ジェミニ6号に乗っていた宇宙飛行士・ウォーリー・ミラーが、 ハーモニカで「ジングルベル」を奏でた。宇宙を飛んだ初めての楽器、それがハーモニカだ。
『ハーモニカの街』づくりを進める厚木市では、<アジア太平洋ハーモニカ大会>が開催され、 中国・韓国・マレーシア・シンガポールなどの諸外国から約500人・国内の参加者を含め約1万人が参加する。 厚木市は、音楽を通してグローバルな交流を続けている。 清らかな相模川の流れや、大山・丹沢を始めとする美しい山並みなど、 みどり豊かな自然が奏でる厚木市の音色は、 宇宙で奏でる音色と似ているのかもしれない。
〒243-0014 神奈川県厚木市旭町1-24-5 シャトーピア6階
TEL・FAX 046-228-5115
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主任講師
宮井 照子「開放された教室づくり」
町田校・厚木校ともに、たくさんの人が教室に足を運んでいただけるような明るく楽しい校にしたいと思っています。
講師
宮部 美喜代
講師
高橋 文子
陽だまりの中で、のんびり授業
厚木校は窓が大きく沢山の光が差し込んでいるため、ポカポカとした陽だまりのような雰囲気の教室だ。 生徒さんも教室と同じように、穏やかでのんびりしている人が多い。最近では若い生徒さんも 増えているというが、やはり一番多いのは主婦をしながら着付けを習いに来ている方だという。 そのため、ゆったりとカルチャーを楽しむ感じで授業を楽しんでいる。

教室には光が溢れている。

振袖のポイントを、しっかりチェック!

しゅう美会の授業では、振袖を華やかに着こなす。
主婦の方は家事や子育てと、何かと忙しい中で時間を作るのは大変だ。 しかし、お子さんが成長している最中は自分も一番伸びる時だと感じる事が多いという。 「着付け教室に通うことで、時間の使い方が上手になったんですよ。」いう生徒さんの声も聞くことが出来た。 教室に来るとき、皆が手作りの野菜・お米・お惣菜や季節を感じさせる食材を持ち寄るなどは、 厚木ならではの出来事だろう。「お漬物はもちろんの事よぉ。」と主任の飯島先生は笑いながら話してくれた。
楽しくしないと、着付けじゃない!!

生徒さんの中には、バスで30分〜1時間近くかけて教室に通ってくる方も多いという。 バスで30分〜1時間というと、かなりの距離だ。長時間かけて教室に通ってくる理由は、 「着付けの技術を身に付けたい」「クラスの皆に会うのが楽しい」という Cool head ・Warm heart(冷静な頭と、温かい心)の様な2つの気持ちだった。
先生方もどのように面白く、どのように楽しく着付けを勉強してもらえるかを常に考えている。 「楽しくないと着付けじゃないからね」先生方はにこやかに、しかし熱く話してくれた。 穏やかな青い大地の中に激しいマグマを隠し持つ、大きな力。教室にいる時に、 そんな地球の姿を思い出したのは、厚木校に同じ力を感じたからなのかもしれない。
イベントは楽しさ2倍♪

きつけ舞の身のこなしは、見惚れてしまうほど。
厚木校と町田校は合同でイベントをすることが多く、昨年の忘年会も一緒に行ったという。 生徒さんが披露してくれた「きつけ舞(曲に合わせて、踊りながら着付けをしていくというもの)」は、 日頃の成果もあり、とても素晴らしかったという。
また、サザンオールスターズの新曲に合わせてプレゼント交換をした時のことを、 「リズムがどんどん早くなっていくから、プレゼント回をすのが大変だったのよ。」 と本当に楽しそうに話してくれた。参加しないと損なほど盛り上がったのは、 両校の交流が深いからこそなのだろう。

2校で集まればだから盛り上がりも2倍に!

プレゼントを選びに行くのも楽しいという。



