千葉県は東京都と神奈川県を合わせたよりも広く、四方は海と川に囲まれた自然豊かな地である。 その県庁所在地である千葉市は、県のほぼ中央に位置し、特に千葉駅周辺は大型百貨店やホテルな どが数多く並び、県都にふさわしい要衝の地となっている。
当学院「千葉校」のある千葉駅西口は、再開発後に千葉みなと方面とプロナードで繋がる重要ポイントと して工事が急がれている。また、千葉市では全国に都市としてのイメージを確立するため、四季折々の 様々な花を楽しむことができる自然環境を持つ市の特性を活かして、『花の都・ちば』の都市イメージの 実現に向けた花のあふれるまちづくりを推進している。
〒260-0031 千葉県千葉市中央区新千葉2-1-8 トーヨーテクノビル 4F
TEL・FAX 043-238-5607
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主任講師
大山 祐美子「着付けの技術向上を目指します!」千葉校は講師、生徒共に明るく義理人情にあふれています。
楽しい千葉校で退校者が出ないように生徒一人一人に声をかけるよう、心がけています。
講師
和栗 亨江
講師
三十尾 麻奈美
講師
宮内 道子
笑顔があふれる授業風景
千葉校の明るく元気な講師陣と楽しい会話で笑顔があふれる授業風景。技術を学ぼうとする真剣さと楽しい会話でメリハリのある心地よい空間が広がっている。
「年に何回か温泉に行ったり、仲間同士息が合っている。千葉の人は義理人情が厚い。」と語る大塚主任。また、千葉の街は日本全国から転勤で家族で移住している方が多く、教室でも里帰りみやげでにぎやかになるそうだ。楽しくて居心地のよい教室である。
着付師養成講座を3クラス持つ教室
取材に訪ねたこの日は木曜日・10時クラス、野口学院長のしゅう美会・教養科『着付師養成講座』 の授業が行われていた。この授業は生徒さんの中から多くの着付師を派遣している。着付師養成講座を 3クラスも持つ教室であって、千葉校は着付けの技術向上に最も力を入れている。本日の授業内容は袴の 着付けだったが、練習熱心な千葉校の生徒さん達は、学院長のスパルタにも負けず、技術面で注意をされて もめげずに一生懸命取り組んでいた。千葉市では成人式が前日と当日2回に分けて行われるため、約500人を着付けする。卒業式の袴の着付けも毎年350人位行う。千葉校は勉強になる環境にあり、この日の練習にも力が入っていた。

この日は認定証の授与が行われました。

認定証を持って記念撮影です♪
技術向上の“おさらい会”
千葉校では年に一回、千葉市立図書館で錦糸町校と合同の“おさらい会”を開催している。 毎回「出演したい」という生徒さんが多く、その好評ぶりがうかがえる。「専攻科の半巾帯からしゅう美会の留袖や訪問着の帯結び」、「きつけ舞」などで構成され、着付技術向上の場としてふさわしい内容となっている。 また、おさらい会オープニングの演出も趣向をこらした構成となっており、見所の一つである。



