浜松校

アクトタワーの誕生で活性化している”浜松”の街

徳川家康が天下を窺った地“浜松”。29歳の若さにして城と城下町を拡張し、遠州攻略を果たしました。 その古い街は戦災で焼け、今は全く新しい街に生まれ変わり、ヤマハとオートバイの街として知られるように なりました。9年前には超高層ビル“アクトシティタワー”が建てられ、現在の浜松城とでも言いたげに そびえ立ち、浜松市内を見下ろしています。

浜松校の写真

校舎までの地図

浜松校の地図

〒430-0933 浜松市鍛治町124 Hビル5-D
TEL・FAX 053-452-6263

講師のご紹介

高橋 幸子
主任講師
高橋 幸子

「沢山の方にきものを着る喜び・着て出掛ける喜び・人に着せてあげる喜びを味わって頂きたいです」
講師・助講師は全て当学院の無料からの卒業生ですので生徒さんの気持ちを考えながら指導にあたっています。 ひとりでも多くの方に日本の民族衣装・伝統文化であるきものをもっともっと身近に感じ、 着てもらえたらと思います。

岡本 恵子
副主任講師
岡本 恵子
竹内 登三江
講師
竹内 登三江
池谷 敦子
講師
池谷 敦子

教室の風景

活気がみなぎる教室


活性がみなぎる教室

当学院「浜松校」は駅北口から歩いて3分の所に位置します。古くから栄えている街はどっしり構え、 その落ち着いた雰囲気にきもの美人が一層映えます。浜松校全生徒数は340名に達し、規模の大きさでは 浜松市内で1番の着付教室にまで成長しました。また、昨年学院で協会賞も受賞しました。 教室を訪問した日はしゅう美会 教養科の 振袖「変わりふくら雀」の授業が開かれていました。 主任お手製のプリントを大事にファイルに綴じている姿が印象的です。



「副学院長オプション」
今日は手の凝った帯結び 最初に形を作ります

「常に“着て楽しい”と思って欲しい”と言う村上副学院長。副学オプションを受講している 袴田さんは親子で習っています。「いつか娘と一緒に着付けを教えられたら・・・・・」 と願いその日を楽しみにしているそうです。

毎年恒例”きものの集い”きもの姿で和気あいあい



3月に開催された“きものの集い”
  今回は講師もきものショーに出てみました

浜松校では毎年3月、“きものの集い”を開催しています。東京、名古屋と離れているため認定式の 代わりとして始めた企画でしたが最近では出席者が200名近くにも及びます。 「集いは力を入れて計画しています。 今年は講師もきものショーに出ました!」と高橋主任講師。「浜松校は本当に講師同士が仲がいいのよ!!」 と全講師が声を揃えて言います。この和気あいあいとした雰囲気の延長で、色々なイベントを企画するのも この教室の特徴です。4月にはきものを着て浜松城でお花見や姫様道中を計画したり、また夏には浴衣で 街を散策と絶えず新鮮な刺激が教室の輪となっているようです。

国際交流も盛んな浜松校

国際交流会員である副主任の御室講師は外国の方にも日本の伝統文化である“きもの” を理解してもらいたいという願いから5年前、浜松市在住の外国人の方達に無料きつけ教室を開催しました。 受講された方から大変喜んで頂き、その中のお一人が教室に通い始め昨年、免許状を取得したといいます。 残念な事に本人は母国へ帰ってしまった為に着付けを継続することが出来ませんでしたが今でも現地での きもの姿の写真を郵送してくれるとの事。「一人でも多くの女性にきものの“味”を伝えたいです」と 熱く語ってくれました。