東京と大阪の中間にあり、日本で4番目に人口の多い中部圏の中枢都市、名古屋。 食文化・生活習慣など独特の文化を持つと言われ、昨今さらに注目をあびている。 2005年には愛知万博の開催や、新に中部国際空港も完成し、活気に満ちた名古屋 から今後もますます目が離せない!
〒460-0003 名古屋市中区栄2-1-15 KL伏見ビル4階
TEL・FAX 052-204-3634
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顧問 兼主任講師
永田 久子『明るく親しみやすく楽しく…』
をモットーに各講師が頑張っています。名古屋校の良さが引き出せるよう努力したいです!
副主任講師
塚本 良栄
副主任講師
前田 由美子
講師
高橋 青子
講師
斉藤 春枝
講師
戸神 敦子
学院ビル(KL伏見ビル)が誕生!!

広々とした1階ロビー
平成16年4月、伏見駅から徒歩1分の場所に学院ビル『KL伏見ビル』が完成した。 地上5階立てのビルは、1階がロビー、2階が事務所、3階、4階、5階が教室となっており、3階からの 教室はピンク、ベージュ、グリーンとそれぞれに色分けされており、なんとも女性らしい和やかな ムードを作り出していた。 周辺はオフィスビルが立ち並び、栄校とは違う、落ち着いた雰囲気をかもし出していた。
生徒さんには、今までにはなかったような1階のロビー部分が特に好評のようで、 「夏場の暑い日にはロビーのソファーで“ホッ”っと一息ついて、汗が引いてから 教室に行くんです。」と、皆さんの憩いの場となっているようだ。
教室内はいつもにぎやか

教室内はいつもにぎやかなんです。」と神戸主任が語っているように、取材に伺った日のしゅう美会の 授業も、とてもにぎやかで皆さん楽しそうに、それでいて熱心に授業に取り組んでいた。 この日の授業は『七五三の帯結び』。袋帯で7歳の七五三に結ぶ帯を、アレンジを加えながら、 それぞれに結んでいく。
分からないところがあれば、神戸主任を初めとした助手についている先生方に大きな声で呼び止め、 疑問点を質問していた。結び上がったそれぞれの帯結びに「かわいい!」という歓声があがったり、 神戸主任の模範指導に周りから覗き込むように見ていたりと、活気を感じる授業が見られた。
『きものの集い・年忘れ会』は大盛況!
平成16年12月5日(日)名鉄ニューグランドホテルにて、伏見校・栄校 合同の『きものの集い・年忘れ会』を開催。総勢約190名の生徒さんが 参加され、名古屋校合同では初めての“きものの集い”は大盛況に終わった。

助講師さんによる「振袖・花結び」

太鼓演奏も間にはさみながら・・・

静岡校からも友情出演
演目はというと、モデルは修科生で技術者は助講師による「振袖・華結び」や、講師による 「きつけ舞」、特別ゲストの太鼓演奏や、静岡校からも友情出演として副学院長と講師陣 が「きつけ舞・男舞」を披露。会場は大いに盛り上がり、生徒さんそれぞれが楽しんでいた ようすであった。



