「小江戸」と呼ばれる川越市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、蔵造りの街並みが残る、 歴史と観光の街として知られている。また、サツマイモの街としても有名である。最近では週末にもなると、街の中は老若男女問わず、国籍問わず、大勢の人がカメラを片手に通りを歩いている。 また、JR・東武東上線・西武新宿線と3つの線が交わっており、都心から約30分ということから、近年ではベッドタウンとして人口が増加傾向にある。
〒350-1122 埼玉県川越市脇田町33-1 ITOビル 5F
TEL・FAX 049-226-1839

-
主任講師
森 百合子「きものの似合う街”川越”で、きものを楽しんでほしいです!」きものの似合う街として全国的に有名な小江戸の町並み”川越”。きものを着ていると、日本の伝統を守っているという気がしませんか。沢山の方々にきものを楽しんで欲しいと思います。親切でていねいに御指導します。
副主任講師
山田 洋子
講師
勝沼 悦子
講師
中川 和佳子
講師
平林 とし江
“アットホーム”で“和やか”な『川越校』

セッティングが大事なふくら雀
「川越校は長く教室を愛して下さる生徒さんに支えられて、明るく楽しいアットホームな教室です。」と石井副学院長がおっしゃっていたとおり、取材に伺った日の“着付師養成講座”も、和やかで笑顔と笑い声の絶えない授業だった。

【成人式に向け、振袖の1人着せの練習】
生徒さん同士も気心が知れているといった様子で、少し遅れて来た生徒さんが、周りの方達に「こんにちわ!元気?!」といった具合に挨拶をしていた。石井副学院長とも、冗談を言い、楽しい掛け合いをしながら、しかし着付の技術の 面ではしっかりと学んでいる様子がとても印象的だった
川越校・所沢校合同で、『一竹美術館バスツアー』

平成16年11月11日(木)
河口湖周辺にある『久保田一竹美術館』に川越校・所沢校合同でバスツアーを開催した。

【“舞衣夢2004”にて..一竹作品を纏う出演者達】
『久保田一竹美術館』とは、辻が花で有名な(故)久保田一竹氏が残した作品が展示されている、着物好きなら1度は訪れたいと思う場所である。そしてちょうどその日は“舞衣夢2004”という一竹の作った作品を衣裳にして舞う、無声演劇が催されており、館内は沢山の人で賑わっていた。この日は天気も良く、紅葉も最高にきれいな時期とあって、生徒さんは「一日とても楽しかった!!」と皆さん満足していた様子だった。



