翡翠(ヒスイ)という鳥がいる。町田市の鳥“かわせみ”の羽根は宝石のように美しく、 翡翠と書いて“かわせみ”と読ませるほどだ。町田市は、かわせみが巣を作るほどの緑豊かな環境を守り続け 「身近な街づくりは住民の手で」をスローガンに、住みよい街作りを進めている。 そのため福祉への取り組みは全国に誇るものであり、バリアフリーの街作りだけでなく 障害者が働く場所の提供も積極的に行っている。 自然と共存しながら、誰もが住みよい社会作りをする。 絶妙なバランスをとりながら、町田市は成長し続ける。
〒194-0021 東京都町田市中町1-1-4 飯田ビル301号
TEL・FAX 042-720-4312
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主任講師
宮井 照子「開放された教室づくり」
町田校・厚木校ともに、たくさんの人が教室に足を運んでいただけるような明るく楽しい校にしたいと思っています。
講師
宮部 美喜代
講師
高橋 文子
講師
田辺 淳子
世代を超えた友達づくり

無料体験コース(本科)から専攻科に進級したばかりのクラスは活気でみなぎっていて、 「早く綺麗に着られるようになりたい!!」と毎回の授業を楽しみにしている。 クラスの年齢層は、実に幅広く今春・就職するという学生さんや、嫁入り前に着付けを習ったけれど、 もう一度習いたいという年配の方など様々だ。

日常生活の中で、母親や娘ほど年齢の差がある友達を作るという事はなかなか難しいが、 「着付けを通して、幅広い年代のお友達が出来ました。」という生徒さんも多いという。 年齢によって、取り巻く環境も価値観も違うが、だからこそ新しい発見が生まれるのだろう。
世代を超えた友達づくり
『着物を着る場面』それは人それぞれ。
例えば、お正月の初詣の時、
芝居を観に行く時、
正式な場に出席する時、
夏祭りに浴衣を着て出かける時、etc...
町田校の生徒さんは、実にバラエティー豊かに着物を着ているという。
ご主人の仕事で、海外に行く時に着物を着る方、将来、ヘアメイク・着付けが出来る美容師を目標にしている方、
劇団公演のため舞台で着物を着る方、最近のレトロな着物が可愛く、街に出て着たいという方など様々だ。
理由も場所もいろいろだが、気持ちは1つ。
『着物を着てオシャレをするのが、すごく楽しい!』
授業中の生徒さんの笑顔を見ていると、楽しさが伝わってくるようだ。

「皆こんなに綺麗に着られたら、全員テスト合格ねぇ。」
と助講師が褒める場面も見られた。



