武蔵一の宮・氷川神社は、日本でも指折りの古社で、明治天皇も三度にわたり行幸した。 「大いなる宮居」として二千年以上の歴史を持ち、大宮という地名の由来ともなった。 昭和57年に東北・上越新幹線が開通した事を記念して、 毎年八月一日氷川神社・例大祭で薪能が行われるようになり、 毎年多くの人で賑わっている。名実ともに近代的な都市造りを進め、 全国の交流都市拠点都市へと発展している大宮は、近代と古との交流都市としても大きな役割を担っている。
〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町2-87 島村ビル4階
TEL・FAX 048-647-0701
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副学院長 兼主任講師
石川 瑛子『魅惑的な女性を目指して!』
大宮は武蔵一ノ宮、氷川神社を控えその社殿に裏手一帯は大宮公園で県民のオアシスとなっております。
この大宮の環境の中で我が校は先輩・後輩の仲がとても良く楽しい雰囲気の教室です。この楽しいきものオアシスに仲間入りしませんか?
副主任
藤本 恵美子
講師
清水 俊枝
講師
小山 敬子
講師
吉田 千津子
着付けは万能薬

今回の取材は教養科・振り袖の授業を拝見。しかしあいにくの空模様となってしまった。 だが授業開始30分前には、次々と生徒さんが現れ、教室は満員になっていく。 外の天候とは裏腹に、着物の準備をしている生徒さんの笑顔は、全員カラッと爽やかだ。 「体調が悪くても、皆の笑顔見たさで教室にきてしまうんです。 それで、帰る頃には不思議と良くなっているんですよ。」という助講師の言葉の中に、 雨の日も爽やかな大宮校の笑顔がある様に思えた。 「壽立矢」では、石川主任講師が2通りあるうちの1つの手本を結び終えると、 生徒さん達から「2つ目の結び方も、すぐに見せて下さい!」 と声が上がった。手本が見やすい場所に立って移動したり、一生懸命メモを取ったり、 帯の出来上がりをデジカメや携帯電話のカメラで撮影する生徒さんも多い。 このように、受け身だけではない授業風景を見ていると、改めて 「さすが、しゅう美会は着付けに対する姿勢が違う」と感心させられる。



