横浜校

日本を代表する大規模な街“横浜”

“港町 横浜”。明治の始まりとともに異国への玄関として開かれたこの街には、潮風に乗って外国からさまざまな文化が流れ込んできました。日本の近代化は、ほとんど、この地から広まったとさえ言えます。現在は18区から成り立ち、人口は300万人を超え、大規模な市の代表に定着しています。
オフィスや商業施設も多く、横浜校の生徒さんは横浜駅が通過点という方がほとんで、生徒の皆さんがご自分のライフスタイルを持っています。都会的な感覚の各々にそれぞれの目的にベストで答えたいという横浜校の姿勢が印象的です。

横浜校の写真

校舎までの地図

横浜校の地図

〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-9 三善ビル 5F
TEL・FAX 045-321-4089

講師のご紹介

下沢 泉
主任講師
下沢 泉

“校”の輪を大切にしていきたいです」 講師同士のつながりを大切にし、そして助講師とのつながり・生徒さんとのつながりを大切にし、“校”としての輪を作って参りたいと思います。

小林 博子
副主任講師
小林 博子
稲葉 真琴
講師
稲葉 真琴
伊東 桂子
講師
伊東 桂子
鈴木 由美子
講師
鈴木 由美子

教室の風景

若い生徒さんが多い横浜校
仕事を持つ女性にも便利な駅前に!


横浜校講師陣と助講師会会長の飯沼さん

横浜校は駅西口を出て真っ直ぐ緑の並木道を行ったところにあります。周りは美しい街並みです。 訪ねたこの日は小林講師の日曜・10時クラス 師範科の授業が行われていました。生徒さんの中には”日曜日は着付けの日”と決め、お子さんをご主人に預け、2時間を有効に練習されている方もいらっしゃるとの事。熱心な生徒さんに講師も指導に力が入ります。


「きものを着て京都に旅行に行きたい」という声も、、、


第4週回目にあたる今日は振袖に帯結び「ぼたん」「茶つぼ」のお稽古です。若い方メインのクラスで振袖が一際映えます。生徒さん同士皆仲が良く、仲間同士マメに連絡を取っているとのこと。今年の7月15日(日)に浴衣を着て氷川丸に食事に出掛けました。鮮やかな浴衣姿の集団に「今日は何かイベントがあるんですか?」など沢山声を掛けられました。

七・五・三、成人式の着付けの依頼が増加!


副学院長と共に一つ一つ丁寧に仕上げていきます

永田副学院長の指導するしゅう美会“着付師・養成講座” 受講者は32名になりました。今年の11月の七・五・三、来年1月の成人式に向けて猛特訓中です。他の授業と比較するとハードな内容ですが「プロとして着付けを依頼されているのですから厳しく指導します!」と永田副学院長。そのスパルタ教育のおかげで(!?)昨年以上にスタジオから依頼を受けています。今から緊張感を持って練習に励みます。

楽しく和やかな雰囲気のしゅう美会・教養科


1年に1度の七・五・三のお稽古


着付師養成講座の雰囲気とは一変して和やかな雰囲気の教養科。9月のテーマは七・五・三です。阿部秋子さんは今年ご自分のお孫さんに着せるため、マメにノートをとったり2時間を有効に使っているようです。武田恵雪さんは今日の着付師の2コマの授業を終え、3コマ目になります。「日曜日に通っている方は忙しい方が多く、1回のお稽古に集中し、呑み込みが早いです」と下沢主任講師。熱心な生徒さんが多く教え甲斐のある横浜校。今後も期待します。